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「ライフライン」を守る仕事

生きていく上で必要不可欠な 「ライフライン」を守る仕事です。

「水道管を布設する」仕事から、「ライフラインを守る」仕事へ

水道工事
前任者の退社により、自分に割り当てられた仕事は、市や町の水道管を布設する仕事でした。
当時は、各市町村における水道事業に関して、知識も関心も少なく、また世に言う3K(危険・きつい・汚い)の仕事という認識で、とにかく与えられた「水道管を布設する」仕事をこなす日々でした。
 
そんな時、経験したことのない災害が発生します。

平成19年3月25日 能登半島地震発生

当時なんの情報もないまま現地に災害復旧として派遣され、現地で見たものは、大地震による、家屋の崩壊・道路の崩壊・電柱倒壊による停電・配管切断による上下水道の停止などで、蛇口を捻っても水がでない状況でした。現地では水の確保のため、仮設給水所には長蛇の列が出来ていて、人間が生きるためには、なによりも水が不可欠であると改めて認識しました。

現地で水道の復旧作業にあたり、配管修繕後いつものように蛇口から水が出た時の、被災者の安堵した顔と、感謝の言葉が今でも思い出せます。

ライフラインと呼ばれる電気・ガス・水の中で、電気・ガスは生活を豊かにするもので、水は生活をする上で必要不可欠なものであると感じました。

これから就職する皆さんへ

作業風景
このようなことから自分の仕事は3Kではなく、人が生きていく上で必要不可欠な「ライフラインを守る」仕事であると災害復旧を通じて思いました。
普段は道路に埋設され、なかなか見ることができませんが、見えないところこそ慎重・丁寧に作業し、地域の人たちの安全な生活のための、地中柱的な役割であると感じながら仕事に取り組んでいます。

もしもの時に頼られる仕事・遣り甲斐のある仕事を探しているのであれば、水道工事業 鉄板です。
 当社は、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、OHSAS 18001(安全)のマネジメントシステムを取得しております。
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