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入社1年目(30代・男性)

充実した職務と恵まれた環境。 とてもやりがいのある仕事です。

なぜ電気工事士なのか?

電気工事
実は私、今年で38歳になる、三児の父親です。昨年当社に転職した、一年生なのです!
正直に話すと、今まで建設業に就いた事も在りませんでした。
そんな私が、なぜこの職に就いているか?そもそも出来るのか?出来ます!希望を持って望めば道は開けます。
 
実は私の父、義父が電気工事士の有資格者で、私は逆に、この職に就く事は無いなと、世の中を知りもせず、今にして思えば食わず嫌い?の知ったかぶりでした。

そして建設業とは違う職種へと進み、気がつけば30代になっていました。このまま定年まで勤めるか?と思う心と、なぜか引っかかる電機工事士・・・・。転機は、前職にいた時に、簡単な電気工事さえ出来れば解決出来る問題が多々有り、資格さえあれば・・・、と思うようになり、電気工事士(2種ですが)の資格取得に成功しました。そして本末転倒かも知れませんが、改めて電気の必要性、工事の資格の必要性を感じ、二人の父親の偉大さを感じました。
 
そんな時に、東日本大震災が発生。被災された方々には私の軽率な言葉では表現がうまく出来ませんが、希望を捨てないで下さい。私が被災地に入った頃は、当初の混乱も治まりかけていたと思います(私感ですが)。
しかし、仙台などの都市部を少し離れるだけで痛々しい光景が現実にあり、そこに暮らしていた人達はそこに無く、巨大な船が揚陸し、残骸の車には数字や×などの記号が書かれ、何とも言えない世界が広がっていました。
 
私に、いや私達に、何が出来るのか?もし今、私に同じ事が起きたら、何をすべきか?
人命救助など、自衛隊やレスキュー、医療の方々が初期の対応を、我々はライフライン、インフラの復旧を。強烈に感じました。そしてそれは、当時の私の仕事では出来ない事でした。また、生きて行く為に必要な物事を仕事としたいと思い、数年間悩み転職しました。

実際に入社して何を思い、感じたか?

今まで本で勉強してきた事はあくまで基本。実際の仕事は経験、実績のある先輩方の指導が無ければ、何も出来ないと痛感。多々失敗もあります・・・が、実力のある先輩と常にペアで作業するので、適切な作業指示や失敗した経験談など、実際の現場でしか解らない事だらけですが、勉強させてもらってます。
こう言えるのも、会社の体制がしっかりしている証拠なのでしょうね。
教育期間を充分に配慮していて、将来への人材育成などを大切に思ってくれているからこそ、上司や先輩達へ質問やアドバイスなど、気兼ね無く出来ます。
 
意外に思うかも知れませんが、こんな普通の事が、出来ていない企業が多く、せっかく就職出来ても早期に離職される方が多いと思います。実際、私は30代後半の転職で、不安でいっぱいでした。以前にいた職場は、出来て当たり前、知っていて当たり前。という感じでしたので果たして、どうなるか?と危惧していましたが、この歳にして、やっと安心出来る企業に入れたと思っています。
 
今、私は、非常に充実した職務と、恵まれた環境で、「やりがいのある」仕事をしています。

これから就職する皆さんへ

求む、相棒!!
若いときは「大きな仕事」をしたい、と思っていましたが、今、解ることは、「仕事」に大きいも小さいもありません。
有るのは、お客様からの信頼、そして企業の度量の大小だと思います。そして、この会社は、それを実践する企業であり続ける努力をしています。
 
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 当社は、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、OHSAS 18001(安全)のマネジメントシステムを取得しております。
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